三井住友銀行(SMBC)からデビットカードのサービスが提供されました。特典などのメリットを解説します。

f:id:monopatch:20161021090030p:plain

今日の日経新聞三井住友銀行デビットカードサービス提供の広告がありました。

 

www.smbc.co.jp

 

デビットカードとは?

クレジットカード(以下クレカ)と違い、あまり聞きなれない名前ですがデビットカードとは支払いをしたと同時に支払い額が口座の残高から直接引かれるカードの総称です。

クレジットカードでは利用限度額という概念がありますが、デビットカードにおいてはそういった概念がなく、単純に銀行口座にある残高分が使える金額となります。

なので、クレカよりも現金に近い感覚で使えるカードという扱いです。

 

SMBCデビットカードのメリット

f:id:monopatch:20161021085941p:plain

 

デビットカード自体のメリットは現金感覚で使えることにより使いすぎ防止に一役買う点にありますが、SMBCデビットカードのメリットとしては

  • VISAが使える店ならどこでも使える。もちろん海外も
  • 海外ATMで現地通貨の引き出し可能
  • 利用金額の0.25%をキャッシュバック
  • 高校生以上の15歳以上なら申し込み可能。

という点です。デビットカードは口座から直接引かれるという性質上、申し込み時の審査はクレカに比べると格段に通りやすくなります。中には審査不要のデビットカードもあるぐらいです。

カード発行には当然、三井住友銀行の口座開設が必須になるので地方に住んでいる人にとってはあまり使う機会が無いように思いますが、都心に住んでいる10代後半の人は親にとっても与えやすいカードになるのではないかと思います。

 

SMBCにとってのメリット

これは単なる推測ですが、デビットカードの支払い履歴からその人の与信を判断して将来のクレカユーザーへの取り込み要素として考えているのでは無いかと思います。

単純に入り口を広げた分、パイが増えるので出来ることが増えそうですね。

 

私はSMBCの口座をメインで使っているのでこのカードは検討してみようと思いました。

 

広告を非表示にする