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今年は色々なクレジットカード試してみたのでそれぞれのカードのメリット・デメリットをまとめてみた

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こんにちは。@mono_patchです。

 

今年はクレジットカード業界にもう少し詳しくなりたいという思いもあり、本を買って読んでみたり実際にクレジットカード(以下、クレカ)を申し込んで使ってみたりなどを積極的にやってました。ちなみに本だと下記がとてもおすすめです。

カード決済業務のすべて―ペイメントサービスの仕組みとルール

カード決済業務のすべて―ペイメントサービスの仕組みとルール

 

 

この記事では私が申し込んだクレカのメリットデメリットを紹介したいと思います。

 

三井住友銀聯カード

銀聯は中国全土で広く利用されているブランドです。日本でも特に都内では銀聯対応の目印が目立つのではないかと思います。

このカードを日本のカード会社から発行すて恩恵を受けるのは主に中国に出張などで用事のある人かと思います。普段の日本国内での生活で使う事はまず無いですが、三井住友銀聯カードは年会費永年無料なので一枚持っておくと今後の役に立つかもしれません。

www.smbc-card.com

 

その他、銀聯カード発行を行っているカード会社は

などがあります。各カードのポイント事情は下のリンクに詳しく記載されています。

[2016年版]日本で作れる銀聯カードまとめ【クレカ・プリカ・デビット】 - C-STUDY

 

 

楽天カード 

楽天カードの素晴らしい点は

  • カード発行だけで2000ポイントGET
  • カード発行後、1円以上の買い物をすると3000ポイントGET

が出来る点です。実質5000円分に相当します。このポイントは楽天市場などで1ポイント1円として生活用品や食料品の買い足しに利用できます。

年会費も永年無料なのでポイント目当てに作るのも1つの手だと思います。また楽天カードは審査が緩いという事でも有名です。外国籍を持っている人でも作る事が出来ます。

 

国際ブランドはVISA, MASTER, JCBからの選択ですが、特に理由がなければVISA, MASTERの方が加盟店の多さやインターネットでクレカ決済をするときに対応している店舗が多いのでVISA, MASTERのどれかにすれば良いです。

 

 

また楽天カードにはEdyが付帯しており、カード発行だけでEdy500円分が付与されます。このEdyはコンビニや自動販売機で使うといいかと思います。

 

 

LINE Pay

LINE Payはあらかじめ任意の額を銀行口座からチャージして、チャージした分のみが利用可能というプリペイド式のカードとなっています。

国際ブランドはJCBのみですが、JCB対応店舗であればどこでも利用可能なのでコンビニやスーパを始めとするいろいろな店舗で利用可能なカードです。

メリットは

  • あらかじめチャージした分しか使えないので使いすぎ防止に役立つ
  • ポイント還元率が2%(これ結構高いですよ)
  • LINEポイントを1ポイント単位でLINE Payの残高にチャージ出来る。(1ポイント1円です。)

といったところでしょうか。ちなみにポイントはLINE payへのチャージ以外にもAmazonギフト券JALマイル、ANAマイル、メトロポイント、nanacoポイント、Pontaポイントへ交換も出来ます。便利です。

さらに補足すると、私はJALマイルを貯めているのですが、JALマイルへの交換はPontaを経由したほうが多くのマイルが貯まります。というのも

  • 300LINEポイント -> 100JALマイル
  • 300LINEポイント -> 270Pontaポイント -> 135JALマイル

という交換レートだからです。

line.me

 

 

JACCS 横浜インビテーションカード

このカードの最大のメリットは年会費永年無料なのに海外旅行の損害保険が自動付帯でついてくることです。これも普段の利用の有無を問わず一枚持っておいて損のないカードです。

またこのカードを利用すると「ラブリィポイント」というのが貯まっていきます。貯まったポイントはJACCSがセレクトした商品に交換したり各種ポイントに交換できます。が、1000ポイント単位からなので使い続けていく人で無いと意味無いです。ポイントにも有効期限があるので数回使った程度では交換できないままポイントが消えてしまいます。

www.jaccs.co.jp

 

 

JALカード

 私がメインで使っているカードがこのカードになります。最大の特徴はマイルを貯めることによって航空券を無料で手に入れることが出来るという点ですが、本格的にマイルを貯めようとする場合、通常の年会費2000円(税別)の他にショピングマイルプレミアム(3000円、税別)にオプションで入会したほうが効率が良いこともあって年会費としては少しお高めの値段となっています。

個人的にもし数年前のカード発行のタイミングにもどれるならば楽天カードに全勢力を注いでいたと思いますが現時点でマイルが貯まりすぎているのでこのままJALカードで突っ切ってヨーロッパに無料で旅行に行こうと思っています。

個人的な感想を突っ込んでしまいましたが、マイルをちゃんと貯めようと思っている人は頑張ってみてください。ANAJAL派がありますが個人的にはどっちでもよくて(どっちにもメリットデメリットがる)舵を切った方に全勢力を注いだほうがいいと思います。

 

 

 

Yahoo!カード

このカードはメインのポイントをTポイントにしている人にとって嬉しいカードになります。Yahoo!カードを使って決済するとyahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物時にもらえるポイントが増えます。

また楽天カードと同様に入会で2000ポイント、カード利用で3000ポイントもらえるのでこのポイント目当てにカード発行するのも一つの手です。

 

card.yahoo.co.jp

 

 

JCB EIT

 JCBが発行しているこのカードの特徴は

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行損害保険自動付帯
  • 支払いはリボ払いのみ

です。リボ払いのみとなっていますが、例えば10万円に設定して毎月の利用額が10万円未満なら手数料を払うことなく使い続けれます。

 

 

 

 

JMBローソンPontaカードVISA

特徴

  • 年会費無料
  • Pontaが貯まる(コンビニはローソンという人向け)
  • JALマイルにも交換可能

入会で2000Pontaポイントが貰えます。またこのカードにはカードローン機能が付いていますのでいざというときに気軽にお金を借りれる一枚として持っておけます(出来ればお金を借りたくはないですが)

www.saisoncard.co.jp

 

 

終わりに

今年はクレジットカードを結構申し込んだのではないかと思っています。

来年はゴールドカードのレビューが出来るように精進していきます。

 

 

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