タイムズカープラス(カーシシェア)におけ補償制度と事故時の対応の話

Peugeot 301 1.6 HDi Active 2013

最近はレンタカーに加えてカーシェアリングという形態のサービスが発展しており、特に都心に住んでいる方が車を持つメリットはますますなくなってきているように思います。

 

カーシェアのサービスを展開している会社に「タイムズカー」があり、私もたまに利用しているのですが、レンタカーにしろカーシェアにしろ普段から乗り回す訳ではないので、特に事故などの想定外の出来事にどう対処すれば良いのか戸惑ってしまう部分もあるかと思います。

事故は起こさない方がよいのですが、もし事故を起こしてしまった場合、事前知識があるのとないのでは対応や、対応にかかる時間も変わってくるでしょう。

 

そこで、私が利用しているタイムズカーに関して事前知識となり得る情報をまとめてみました。

 

事故が発生したら

まずは警察に電話をして対応を行った後に、すぐにタイムズカーの24時間対応のフリーダイヤルに電話しましょう。電話番号はタイムズカーの会員カード裏に記載されています。

警察の対応が終わると、事故の対応を誰がしたのかに関する情報が紙で渡されますので、その情報をタイムズカーとの電話で伝える必要があります。

具体的には

  1. 対応した警察署
  2. 対応した警察官の名前
  3. 電話番号

の3点です。

plus.timescar.jp

 

またタイムズカーから補償会社へ内容が転送され、その際に相手側の連絡先を問われますので、必ず相手側の連絡先を入手しておきましょう。

 

保険と補償について

タイムズカーには月額の利用料と実際に利用する際の料金に保険料も含まれているので、使用する際に別途保険に入る必要はありません

 

保険料は利用の際、別途発生するのですか? | カーシェアリングのタイムズカープラス

 

保険に入ることによって補償がどうなるとかいうと、

  1. 対人補償(他人を死亡させたり、けがをさせたりした場合の補償)/1名につき 無制限 (自賠責補償 3千万円を含む)
  2. 対物補償(他人の物や車に損害を与えた場合の補償)/1事故につき 無制限 (対物免責額 0円)
  3. 車両補償(タイムズカープラスの車両に損害があった場合の補償)/1事故につき 時価額 (車両免責額 0円)
  4. 人身傷害補償(ご自身や同乗者が死傷した場合の補償)/1名につき 無制限

 

となります。しかし、上記の保険が適用されない場合もあるので必ずルールを守って利用をしましょう。

 

補償制度 | カーシェアリングのタイムズカープラス

 

 

plus.timescar.jp

 

参考記事

こちらの記事も参考になりますので、ぜひ一読を。

www.carsharing360.com